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学校評価

 本校の学校評価は、教職員による学校自己評価、生徒の評価、保護者等からの外部評価の結果を基にして学校運営の改善に活用します。学校評価の結果並びに次年度へ向けての改善策は広く一般に公表します。

学校評価実施要領 平成26年度学校自己評価結果
平成26年度保護者・生徒アンケート結果 平成27年度学校自己評価年間計画
平成27年度学校自己評価表

学校評議員会

 本校は地域や社会に開かれた学校づくりを推進するため、1年間に2回の学校評議員会を開いています。4名の評議員から、本校の教育活動をより良いものにしていくための率直な意見をいただき、教育活動全般に反映させています。
 

平成25年度第1回学校評議員会議事録
平成25年度第2回学校評議員会議事録
平成26年度第1回学校評議員会議事録
平成26年度第2回学校評議員会議事録

輝く私学支援事業

 本校が位置する伊良林地区には、日本初の商社として有名な「亀山社中」や文化的行事「竹ン芸」で有名な「若宮稲荷神社」,現在では継承者がいなくなった亀山焼の「亀山焼窯跡」,長崎の伝統的な行事の「凧(ハタ)揚げ」が行われている風頭山など、長崎の歴史・文化に係わる場所が多数あります。 しかしながら、生徒のほとんどが、こうした郷土の歴史や文化を知らないままに卒業していきました。
 そこで本校の「輝く支援事業」は、生徒と教職員が一体となっての長崎の歴史・文化を学び、郷土愛を育みながら学校の活性化を図ろうと計画しました。亀山焼や凧等の創作活動、地域清掃等の奉仕活動、地域の方々との交流活動等を通し、地域に貢献できる「開かれた学校づくり」を進めていきたいと思います。

   

平成25年度 輝く私学支援事業報告書

地域清掃活動

●伊良林校区大清掃
 『伊良林校区大清掃』は毎年恒例となっており、伊良林校区連合自治会・伊良林小学校・桜馬場中学校・鳴滝高等学校・瓊浦高等学校が参加して、地域あげての大清掃を行ないます。小学生や中学生、地域の方との交流を深めながら、通学路や電車の駅、中島川や裏通りの清掃活動を行ないます。

 

●勤労体験学習
 各学年定期的に行われ、生徒たちが通学路として利用している道路およびその周辺を清掃します。学校周辺は入り組んだ細い道や階段などが多く、中嶋川や川沿いの植込み、側溝にはゴミが落ちているのが目につきます。それらを各クラスを班分けし、それぞれの担当地域を一生懸命清掃します。清掃奉仕活動を通じて、自分たちが汗をかき、汚れて活動をすることによって、改めて自分たちを含めたマナーの悪さを再確認し、マナーを守ることの大切さを学びます。

 

●ボランティア清掃
 毎年春・秋には『きれいなまちづくり運動』の一環として、自治体と合同で中島川周辺のボランティア清掃に参加します。瓊浦高校近くの10月中頃には、若宮神社例大祭の前に周辺のボランティア清掃に参加します。

   
 
 

 

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